最近ハマッているものとかのメモ

こちらは 自分のことを好きなだけ話す Advent Calendar 2021 - Adventar の21日目の記事です。

 

はじめに

ごんべーと申します。

あんまり自分のこと話す機会無かった(正確には、自分のことあんまり書いてもなぁという気持ちの方が大きい)ので、今回参加させていただきました。

 

最近は長時間労働で疲弊していて書く時間あんまり無いんですが、とりあえず最近ハマッているものとか興味があることとか列挙してみようかと思います。

誰に見せることを想定しているものでも無いので、おそらく散文になります。(予防線)

 

最近ハマッているもの

漫画・アニメ

漫画はほぼスマホで読んでいて、ジャンプ+とマンガワンが入っています。

全部挙げているときりがないんですが、特に気になっている作品は次の感じ

(ジャンプ+)

・株式会社マジカルミエ

・推しの子

・忘却バッテリー

神のまにまに

2.5次元の誘惑

・左利きのエレン

SPY×FAMILY

 

マンガワン

・異剣戦記ヴェルンディオ

・ウソツキ皐月は死が視える

・ケンガンオメガ

・裏バイト:逃亡禁止

・血と肺の女王

・灼熱カバディ

 

アニメは専らネトフリで過去作品を漁るのが多いです。ここ数年で印象に残っている奴だと

ジョジョ6部

約束のネバーランド2期

・グレートプリテンダー

賭ケグルイ

十二国記

幼女戦記

・キングダム

あたり。もっと観たいところですが、まとまった時間を確保するのって難しい・・・

 

SPY×FAMILYだったりサマータイムレンダの新規作品や、BLEACHの千年戦争編のアニメ化が決まったりと、来年も観たい作品はどんどん増えていきそうに思います!

 

ゲーム

ここ半年ぐらいは専らスマブラSPです。発売当時に買って、スプラトゥーン2と行き来しながらやっていて、累計プレイ時間が今で1200時間ぐらい。

一時期は世界戦闘力(オンラインのレート的な)の最高値狙ってやってましたが、精神的な疲弊の方が大きくなってしまったので、ゆるーく続けています。

 

動画

仕事の傍らでラジオ代わりに再生しています。

Youtubeニコニコ動画を主に使っていて、ゲーム実況とか料理動画とか見るのが好きです。(以下、個人名についてはすべて敬称略)

(投稿者)

・シンさん

 →ポケモンスマブラの対戦動画

・稲葉百万鉄さん

 →ドキドキ文芸部とグノーシア

・FORESTチャンネル

 →スマブラのゆっくり実況は何回か繰り返し観ている。

・ボイロキッチン勢

 →このジャンルでまとめるのもアレなんですが、シャルさんや赤島さんとかよく観てます。

・ツナボーイさん

 →きれいな料理作るので。見ていると作りたくなってきます。

・エフさん

 →いらすとやの風刺動画も好きですが、「なぜ銅の剣のまでしか売らないんですか?」「飢と渇」とかも。

 

音楽

在宅勤務で電車乗る機会が減ったのと、動画垂れ流している関係で音楽を聴く機会は減りました。最近の曲はあんまりわからない・・・

歌手だと宮本浩二さん、ボカロPだとピノキオピーさん、カルロス袴田さん、キノシタさんといった方々を選ぶことが多いですね。元気出る。

気に入ってる曲をいくつか貼ろうと思ったんですが、時間の都合上省略します。。

 

 

おわりに

もうちょっと色々書きたいとは思ったものの、今回はここまでにさせていただきます。

かなり思い付きの文章でまとまりがなく恐縮ですが…

この世には自分の知らない娯楽や作品などがまだまだたくさんあると思うので、今後も色々開拓していきたいところですね!

 

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました!

 

子育てを半年ぐらいやってみての所感

こんにちは、ごんべーと申します。最近は専らスマブラをやっています。持ってる方はぜひ対戦しましょう!

一応、スプラトゥーンも月1回程度は起動してます...

 

今回はSplathon Advent Calendar 2021 - Adventar 14日目に参加しております。

ちなみに、昨日はけーふか@Wenatcheeさんの「Splathon オフラインイベントに向けて新型Switchと旧型Switchを組み合わせて検証してみたぞ」です。

Splathonのオフラインイベント(通称:オフラソン)の実現にはけーふかさんの多大なバックアップがあるので、イベントに参加している身としては感謝の気持ちが大きいです!

 

 

はじめに

本題となりますが、今年、子供が生まれました。

 

子供のいるいないで生活が一変する的な話はかねがね聞いてはいたんですが、実際に過ごしてみると色々と感じることや学んだこともあり、今回記録として残すことにしました。子供持ちの方は過去を振り返っていただき、今後のライフプランで検討している方はご参考までに。

 

生活リズムが変わった

一番大きな変化に思います。生後3か月目ぐらいまでは3時間おきに授乳が必要になるものの、以下の感じのサイクルがずっと続いて親側の生活リズムが崩壊しました。

・ミルクを作って飲ませる(30-60分)

 成長のため、1日で最低限の授乳量の目安があるが、赤ちゃんが疲れて飲みきれない時がある。時間を空けて飲ませるが、前の授乳から時間が空いてないとやっぱり飲めない。

・寝かしつける(10-60分)

 こればかりは赤ちゃんの気分次第。たいていは寝るまで抱っこ。腕の中で寝ていても、布団に置いて起きるとやり直し。

・残りの時間

 家事をしたり仮眠をしたり。生活の維持を優先するとどうしても時間が確保できないので、腰を据えてゲームする時間確保するのが難しいし、うっかり大きな物音を立ててしまうと赤ちゃんが起きてしまうのが辛い。

 

今は生活リズムが大人に近いものになってきているので、夜は割としっかり眠れるようになりましたが、とにかく最初の3か月間ぐらいがきつかったです。

あと個人的な意見ですが、家事育児に関するオペレーションは一人でも回せるようにしておいた方が良いです。夫婦間で作業を分担できる状態になっているか否かはお互いの精神衛生的にも重要に思います。実際、どっちかしかできない作業ってほとんどないので…

とはいえ、各家庭の事情もあって一概に話すのは難しいところなので、夫婦間で話し合いをするのが第一歩になりそうです。

 

生活圏が変わった

近所の散歩とか生活品や食料品の買い物を除いて、ほとんど外出しなくなりました。コロナ禍ということもあって、元々そんなに外出はしていなかったんですが、生まれたばかりの頃は生活サイクルが変わってしまって、外に出る気力自体が無くなりました。

首も据わった今では抱っこ紐を付けて買い物にも行けますし、近所に外食行くぐらいなら横にちょっと座らせるぐらいまではできるので、最初に比べるとだいぶ楽になりました。

後、義母がたまに手伝いに来てくれるので、面倒見てもらえるのは助かっていたり。頼れるところは頼るに限りますね。

 

スマホの写真フォルダが子供の写真だらけになった

子供がかわいい。それに尽きます。

寝てるだけでもかわいいし、ミルク飲んでるだけでもかわいいし、ベビーカーに乗って周りをきょろきょろしているだけでもかわいいし、何なら寝っ転がって手足をバタバタしているだけでもかわいい。正直、自分のルックスにはあまり自信が無いので、変に遺伝してないとイイナーとか思ってたんですが、今のところは多分問題ない...というか、自分に似ている要素はどこだ...?

そんなことを思いながらスマホの写真を撮りまくっていたら、以前はおいしいご飯の写真が大多数を占めていたスマホの写真フォルダがいつの間にか子供の写真が埋め尽くされていました。

昔はSNSで子供の写真をやたら上げている人に対してあまり良いイメージがなかったんですが(非リアの妬み的なヤツ)、いざ親になってみると上げたくなる気持ちがよく分かります。自慢したい。

 

どうしても心配事が増える

子供の成長に関する心配事が増えました。育児本とか育児系の動画とかで〇ヵ月で××ができるようになります的なことがあって、自分の子供って大丈夫かなーとか考えてしまったりとか。理屈では人によってスピードに差があると分かっていても、感情で理解するのは中々大変に感じています。

将来にも習い事とか進路とかなんやかんやで、もっと心配事が増えるんだろうとは思いますが、自分の気持ちとうまく向き合っていく必要があるんだろうなー

 

社会と子育てについて少し考えた

自分は在宅勤務がメインなので、妻と交代で見れる環境ではありますが、コロナ前だったら仕事中は家にいないし、家事も育児をワンオペで回し続けるのは中々大変だったんだろうなーと思ったり。社会制度(男性の育休とか云々)の議論は色々飛び交いますが、当事者になってみないと分からない部分も多いことを改めて体感しました。

 

おわりに

繰り返しになりますが、自分は最初の3ヵ月が一番大変だったので、最低でもその時期だけは両親共々子供のことに振り切っておいた方がよいと感じました。我が子は1歳にもなってないので、まだまだ考えることも多く、先は長いですが、大きな不自由なく健やかに育って欲しいと思う今日この頃です。親子でゲームできる日も待ち遠しい!

Splathon内にも先輩パパママがたくさんいらっしゃるかと思いますが、後学のためにお話の機会がございましたらよろしくお願いします!

 

以上、準備があまりできておらず、稚拙な文章となってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

明日はえびです ぷりぷり〜さんの「自然薯ほったど〜〜〜!!!」です。

興味あるものの体力面の不安は拭えないので来年こそ体力を・・・(1年ぶりn回目)

 

単キャラ使いが2キャラ目VIPに行った話

スマブラ Advent Calendar 2020 - Adventar 22日目です。よろしくお願いします。

 

こんにちは、ごんべーと申します。

 

スマブラSP発売から2年が経って当初目標に掲げていたVIP到達も果たしたこともあり、今年は複数キャラVIPを到達させることを目標に色々試行錯誤していたので、その体験談を書こうと思います。

本記事は1キャラぐらいならVIP行ったことあるよって方や、自分の使っているキャラがなかなかVIPに到達できないってレベル感の方にお読みいただくことを想定しております。私自身はスマメイトは未経験、使えるキャラでもVIPは維持できるけど魔境は行けないってぐらいのレベルな点は予めご了承ください...

 

 

 

自己紹介も兼ねたあれこれ

スマブラはSPから本格的に始めました。本作のプレイ時間は550hぐらいです。メインはゲーム&ウォッチ(以下ゲムヲ)で現在の世界戦闘力は820万ぐらいです。魔境が遠い・・・

 

▼参考画像:戦歴とか

 

スマブラ始めてからゲムヲ使い始めてVIP行くまでのところは駄文ながら以前に書いたので、よろしければ!

inklinggonbe.hatenablog.com

 

あと、この後の話の前提になるんですが、自分のスタンスは「自分で発見する楽しみ」に重きを置いてます。どこかの動画でザクレイ氏が言っていた(場所忘れた)ことの受け売りながらも自分の腑に落ちました。

うまくなる方法はたくさんありますが、自分の場合は上級者の動画は程々に実践重視でたくさん事故って身に着けていこうと考えて今に至ります。上達スピードは遅いですが、これも一つの楽しみ方ということで。。

最短で上手くなりたかったら、リプレイを全試合撮って上手い人に見てもらってアドバイスもらうのが多分早いです。次点は上級者の動画見てどういうところに意識を向けているのかを聞きつつ、自分の立ち回りがそれに沿っているのかをリプレイで突き合わせて改善点を探していく方法ですかね。。

 

二体目のVIPを目指そうとして苦戦する

ずっとゲムヲ使っているのもなぁと思って他のキャラも使い始めようと考えました。ちょっと捻くれた性格も相まって、あまり一般的に使われていなさそうなイメージ(偏見)なところから候補を選んで最後はシュルクが選ばれました。選定理由は「リーチが長い」「モナド切り替え使いこなせたら楽しそう」とか、そんな理由です。ゼノブレイドは名作と聞いているのでいつかやりたいと思いながらまだやっていない、いつか・・・

 

最初はトレモでキャラ操作を軽く確認してとりあえずオンラインに潜ってみようと思ったわけですが、まー勝てない。一番苦労したのが復帰でした。復帰が強いゲムヲに慣れてしまった手前、崖外に行ってしまったら安全に戻れなくなってしまい、気づいたら世界戦闘力は10万、俗にいう逆VIPに到達してました。この帯まで来るとどちらが先に復帰操作をミスするか対決になり、勝っても世界戦闘力があまり上がらないので自分の気持ちも含めて立て直すのに時間がかかりましたw

 

ちなみにシュルクを使い始めが今年2月の話で、500万-700万を行き来するぐらいまで戻った今でもたまに使っているんですが、現時点でまだVIP行けてません...色々原因はあると思うんですけどね、解決には至っていないのが現状です。

 

この後、なんとなくいろんなキャラに手を出しては*1オンラインでボコボコにされるってことを幾度か繰り返したことで複数キャラのVIPは難しいのかなーとか考えてました。

 

ミェンミェン登場で転機が訪れる

そんな頃、ファイターパス第二弾が始まりました。1体目のミェンミェン、使い方動画見てふらふらっと使い始めたら、今までよりも勝てる...!

リリース直後で相手の対策がまだ進んでいないってことも大きかったんですが、相手のリーチの外から攻撃できるってことがどれだけ便利か...復帰阻止も崖読みもステージ中央から安全にできるっていうところが特に刺さりました。最初こそ操作慣れせずに事故起こしまくってましたが、数日触って手ごたえを感じてからはひたすらオンライン潜って練習をしました。シュルク使ってた頃と比べるとみるみる数字が上がっていったので、今年やっている中で一番楽しかった時期かもしれないです。

 

スマブラ楽しんでた頃のツイート 

 

そんな感じで使い始めてから約2週間、ミェンミェンで念願のVIPに到達することができました。シュルクに苦戦していた4か月間は一体。。。

途中、勝ち負けを繰り返して世界戦闘力が停滞した時期もあったんですが、そもそもできることがシンプルだった故に割とすんなり抜けられた記憶です。*2

 

複数キャラVIPの可能性に気付いて

ミェンミェンでVIPのボーダーを行き来していた頃、自分でも複数キャラVIP行けることに可能性を感じリトルマックに手を付けました。ゲムヲ使っていた頃の対戦相手としては復帰弱者っていうイメージしかなかったものの、スマッシュぶっぱ+KOパンチに翻弄されていたので自分で使うとどんな感じなんだろうと使い始めたのがきっかけです。噂通り復帰弱者なので崖外に飛ばされたら終了なんですが、吹っ飛ばし性能が高い横強、スーパーアーマー付きのスマッシュ、ストック逆転狙えるKOパンチの爽快感にハマり、気付けば3週間でVIPに到達しました。*3

 

 

その結果、オンラインの嫌われ者がVIPに到達する地獄絵図

 

 

詳細は省きますが*4、以降こんな調子でパルテナ、スティーブ、セフィロス(とVIP入りを増やすことができました。

パルテナ(10日ぐらい。今はVIP落ち)

 

・スティーブ(1週間ぐらい)

 

セフィロス(3日ぐらい。VIPでまだ戦ってない)

 

 

結局何があったのかを自分なりに考えてみた

端的にキャラの立ち回りと自分のプレイスタイルが噛み合っていると考えてます。自分が近接戦闘での読み合いが苦手に感じているので、それを拒否できる択が出しやすい...場面によって一概には言えないんですが例えばこんな感じ

  • ゲムヲ:近接で危なくなったら上Bで安全に離脱できる。
  • ミェンミェン:離れたところから殴れる。上Bやステップで離脱もやりやすい。
  • パルテナ:盾が強い。
  • ティーブ:ブロック配置による牽制。トロッコを送って乗って突進するか降りて相手を乗せるだけでも強い。
  • リトルマック:困ったらスマッシュぶっぱ()
  • セフィロス:空前空後のリーチの長さで接近拒否できる。上Bは強いけど隙も多めなのでまだ安定していない。 

これをもっと突き詰めていくと、上級者の言う「〇〇やっているだけでVIP行けた」って話になるんでしょうね。まだその境地には行けてないですが。

 

あと、反射持ちも多くて飛び道具対策できるところも共通でした。5,600万付近はこれだけでもだいぶ戦いやすかったように思います。

 

 

さいごに(キャラ選択について思うところ)

Tierとかキャラ愛とか選定理由は色々あると思うんですが、自分なりに今年一年やってみて、プレイヤーとキャラの相性、向き不向きはあるなーと感じました。*5立ち回りもそうなんですが、反転空後、空ダ、急降下とかちょっとしたテクニックをキャラによってはほぼ必須で求められる場合もあるので、安定しない場合はめっちゃ練習するか大人しく別キャラ練習するっていうのもありだとは思ってます。

色んなキャラを巡ってみると元々使っていたキャラの強さがより分かるようになったり、今までできなかったことが急にできるようになったりとかもありますし...何よりこれだけたくさんキャラいるんだから遊び尽くしたほうがきっと楽しい!!(主観)

 

自分自身もまだシュルクのVIPチャレンジは諦めていないですし、自分が過去に断念したキャラも弱点を克服して強くなりたいので、長く続けていこうと思います。

 

ぐたぐだと書きましたが、言いたいことは以上です。

ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました!

*1:ガノンドロフ,クッパ,ルキナ,パックマン辺りには手を出しました。プロの動画みたいには動けない!!

*2:自分の場合、どうやってミェンミェンの攻撃を当てるのかという問題に絞って考えていたので、ジャンプで腕を伸ばすことを混ぜることで相手に行動を選択させるってことを取り入れたことで解決ました。

*3:この辺りでVIPのボーダー下がったのも要因としてでかい。

*4:触っている期間も短く、安定して勝てていないのもあって良い立ち回りがまだ言語化できていないです。スティーブとセフィロスはもっと強くしたいのでいつか言語化したい。

*5:ちなみに自分はキャラ愛的にバンジョー&カズーイを推してます。リリース当初にしばらく触っていたのですが、なかなか立ち回りが定まらず今は断念してます...

天穂のサクナヒメのストーリー完走したので(※後半ネタバレ有)

Splathon vol.2 Advent Calendar 2020 - Adventar 11日目です、よろしくお願いします。

 

前日のkenken Aceさんの「アイロンビーズのすすめ」も是非!

note.com

自分は手芸疎いですが興味があります!

まずはその前に買って進捗止まってる羊毛フェルトを完成させねば・・・ 

 

 

はじめに

ガチの稲作が体験できると話題の「天穂のサクナヒメ」。先日ストーリーを完走しました。まだやりこみ要素を進めているものの、時間を忘れて楽しめるすごく良いゲームだったので、アドカレを機に感想文ぐらい起こしてみようと思い立ち今に至ります。

 

小並感感想文、かつ、内容的にはTwitterとかで既にたくさんあり出涸らし感は否めない点はご了承ください。

また、ネタバレ要素は極力除いて行く予定です。ネタバレ含む感想は後半パートにまとめているので、未プレイやストーリー未完の方でネタバレ回避したい場合は前半パートだけお読みいただければ!

 

 

前半パート

米作りって大変って話が良い感じに体験できた

巷の噂通り、米作りは大変でした。初年度は大まかな工程以外はほぼノーヒント、進めていくと米作りのヒントは手に入るものの、天候だったり肥料だったりと色々な変数があるので一筋縄では行かず。また、外に出ないとストーリーが進まないので探索に行くのですがちょっと家を空けるだけで雑草は増えるし、日照や雨で田んぼの水位や水温は変わるし…夜に寝るだけなのに水位も増え...しっかり世話しようと思ったら田んぼから離れるのも心配になってしまうんですよね...

一時でも気を抜けないという点では、途中まで良い流れで育てられたときに水の流入を止め忘れ、水位99%+過剰成長で肥料全部吸われた事故が発生した時はへこみました。。

 

とはいっても、普通にやっていれば米の品質は着実に良くなっていく仕様になってますし、1年の長さとか田んぼの広さとか、辛すぎず楽すぎずでゲーム的にちょうど良くなっているなーとは感じました。(あまり現実に寄せすぎると冗長になるだけなのでバランス調整難しそうだと思っている)

 

一応クリアしたとはいえ米の格はまだそんなに高くないので、そろそろ本格的に米の世話について勉強しないとですね。農林水産省のページが良いとは聞いたが本当なんだろうか…w

 

生活の発展の様子をゲームで体験できた

初期は炙り焼き、汁物、水って感じのメニューでほぼ固定だったんですが、探索できる場所増えて手に入れられるものも増え、米も安定して取れるようになり、徐々に食卓が豪華になっていく体験がゲームを通じて得られました。選択肢が増えるのは贅沢ってことを改めて認識しました。 

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糖質を摂取しまくっている図

 

米の収穫時に用いる農具についてもゲーム進めていけば進化していくのですが、入力操作を簡略化するってことで表現するの良いですね。収穫量が増えても効率化に農作業を楽しむことができました。

 

 

ストーリーが良い

全編通してサクナヒメの成長を見届けることができます。サクナヒメに同行する人間たちも最初は「なんやこいつ?」みたいな印象から始まるんですが、話が進んでいくと各人の良さがちょっとずつ見えてきます。

色んな苦境に置かれながらも立ち向かっていく様は、ベタながら胸アツですね!

RPGをやる頻度は少ないものの、エンディング到達時の達成感はとても高かったです。

 

アクションが楽しい

難しいコマンド入力もなくコンボ組めるし、羽衣移動で敵の上とか後ろとか簡単に取れるので、ロックマン系のアクション(三角飛びしながらチャージショット撃つ操作とか)が苦手な自分でも戦えました。敵もたくさんふっとばせるし他の敵にぶつけることでもダメージ入れられて爽快感も得られますし、必殺技もモーション含めてカッコいい!

 

BGMが良い

ゲーム全体でBGMが好きです。主題歌の田植唄だったり、個人的には夏の峠の日中のBGMが好みにハマりました。あとはボス戦のBGMも良いですね。

あと、ちょっと調べものしてたら楽曲解説ページも見つけました。自分は音楽にはあまり明るくないのですが、気になる方は。

perfectvanity.at.webry.info

 

 

 

さいごに

後半力尽きましたが、前半パートで離れる方もいるのでここで一旦〆。他にも書きたいことは色々あったものの、いざ終わってみると表現力に乏しく内容が薄くなってしまいました...ですが、自分が今年買った中で一番感情を動かされたゲームであることには間違いないので、気になった方は始めて見てはいかがでしょうか!

 

明日はAratoon(ara_ta3)さんの「オクトパストラベラーかスパッタリーについて書く気持ちがあります」です、お楽しみに!

 

 

 

 

ここまでが前半パート

 

 

 

 以降、後半パート(お気に入りシーン抜粋ギャラリー)

🌾ネタバレ要素あります、ストーリー未了の場合は閲覧注意🌾

 
 
 
 
 
 
 
 

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ココロワヒメ。ストーリーの前半と後半でかなりイメージ変わりますね。終わってみれば友達思いのめっちゃ良い人(神)だったのに、最初ラスボスだと思ってました。ごめんなさい。鬼島に行くことなかったらずっと気持ちがすれ違ってたと考えると、今回の一件があって良かった。

 

 

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一年目の冬と同じ献立で再起をはかる場面。最後の演説シーン(撮り忘れ)と並び、サクナヒメの成長を象徴するシーン。個人的に一番の胸熱なところ、こういうのがいいんだよ。

 

 

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クスッときた。結局、田植衛門はなんか能力得られた描写あったっけ...?

 

 

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ちょいちょい挟まるこういう挙動好き。

 

 

youtu.be

意味もないのに思わず先導してしまった場面。卵の使い道は難しかった。

 

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田んぼの世話に協力してもらった合鴨に感謝。鴨肉を手に入れた以上は絶対に腐らせないようにしないとなーと、もったいない意識が特に働いた記憶。食育ですねぇ...

 

 

youtu.be

ラスボス戦も終わり、なんやかんやあって、これで終わるんだなーとしみじみしてましたが、この後のED曲とスタッフロールへの導入で感極まり、スタッフロール中は良いゲームだったなーと余韻に浸ってました。(なおこの後、天返宮にて悶絶する模様)

 

 

気迫で田起こししたのは後にも先にもここだけ。一体何だったんだ・・・

 

 

以上!

 

パネポンのオンライン対戦がアツい!

Splathon vol.1 Advent Calendar 2020 - Adventar 10日目です。

前日の231さんの「囲碁のように Twixtのように」も是非!

囲碁のように Twixtのように|231|notenote.com

後ごめんなさい、今回はSFC版の話なので爆発せり上がりはないんです😭

 

はじめに自己紹介

Splathonでの影も薄くなっているので軽く自己紹介だけ。ごんべー(@inkling_gonbe)と申します。主にスプラトゥーンスマブラで遊んでいます。最近はサクナヒメやゼルダ無双なんかも増えたことで、ゲームのせいでゲームをする時間が無いっていう状況に常時悩まされています。

後はご時世的な問題が無ければ、リアル脱出ゲームとかボドゲも嗜む程度にやってます。

 

今回のテーマ

今年5月、スーパーファミコン Nintendo Switch Online に「パネルでポン」(以下パネポン)が追加されました。スーパーファミコンで遊んでいたので、これを機に再開した訳ですが、オンライン対戦を通じて良い刺激を多く受けたのもあり、そのことについて書こうかと思います。

ゲーム自体の知識は浅く、実力もギリギリ中級者を名乗れる程度ですが、もし興味を持っていただけたらパネポン対戦をはじめましょう!

 

パネルでポンとは

パネルでポンは1995年にスーパーファミコンで発売されたパズルゲームで、以降、ゲームボーイとかゲームキューブなどでいくつかシリーズ作品が出てます。直近は新作こそ出ていないものの、第一作の発売から25年となった今でも根強いファンに多く遊ばれています。

パネルでポン - Wikipedia

 

下からせりあがってくるパネルが天井に到達しないようにするのが基本ルールです。パネルは横隣同士で自由に入れ替えられ、同じ色が3つ以上縦横に並ぶと消すことができます。また、消えている間も他のパネルを操作できる点が大きな特徴です。これにより、パネルの落下に合わせて連鎖を先回りして組むことができたり(アクティブ連鎖)、残ったブロックを整理したりで立ち回ります。

(参考)アクティブ連鎖

 

脳内メモリが少ない自分にとっては、後続や連鎖を頭で考えて積んでいく必要があるテトリスぷよぷよと違い、あるものを好きにごちゃごちゃできる所がポイント高いです。

 

VSモードがアツい

そんなパネポンの対戦モードは「VSモード」と「スコアアタックモード」があります。自分が主にやっている点、やり応えや見応え的な意味で、以降はVSモードの話をしていきます。

VSモードは相手よりも長く生存を続ける対戦モードです。同時消し(4つ以上のパネルを同時に消す)や連鎖をすることで、相手にお邪魔ブロックを送り付けることができます。

(参考)CPU戦での一幕

 

お邪魔ブロックは隣接したパネルを消すことで通常のパネルに戻すことができ(解凍と呼ばれる)、戻したパネルを使って相手に反撃できます。

お邪魔ブロックは消し方で特徴が生まれ、

  • 同時消し:薄いお邪魔ブロック。全部まとめて解凍できる。
  • 連鎖:連鎖数分だけ厚くなるお邪魔ブロック。1行ずつしか解凍できない。

といった具合です。これらを組み合わせて相手が消しにくいような配置を作ったりとか色々駆け引きが生まれます。

また、ぷよぷよと違って相殺(相手からくるお邪魔を自分の連鎖などで打ち消す)もないので、相手への攻撃と自分の防御を常に意識しながら戦い続けることになります。

 

対人戦をするとどうなるのかは、実際にやっているところを見た方が早いので、ちょうど先日に行われた有志によるパネポンの大会のアーカイブを掲載しておきます。決勝戦での上級者同士による1時間超に渡る激闘の記録です!

立ち回りやテクニックの話とか動画内で細かく説明いただいているのでご参考にもなるかと。

youtu.be

(決勝戦が始まるところに開始時点を設定しております。)

 

オンライン対戦が楽しい

最初はソロプレイやってたんですが、せっかくなのでとSplathon内で対戦したらこれが楽しくてですね…それからは各所の対戦募集に乗っかって遊んでました。色々な方と対戦させていただき、やればやるほどパネポンの奥深さに気づかされております。上の動画のような次元の戦い行くのには全然時間が足りないのですが、勝っても負けても楽しいゲームであると感じています。

 ひっそりと大会に参加したりもした。

 

対戦中は頭も手もめっちゃ動いて良い高揚感を得られます(※効果には個人差があります)。盤面を意識しながら攻撃のタイミングを図ったり、一方で攻撃にパネルを消費しすぎて防御がダメにならないように踏みとどまったり、お邪魔ブロックを解凍している時間で次の攻撃/防御プランを練ったり...

慣れてくると1戦10分以上の長期戦にもなって、状況判断力、操作精度と集中力も欠かせない緊張感のある試合も繰り広げられます。この楽しさは一度経験してみるのが早いと思います!

 

パネポン初心者にも優しい

つらつらと書き進めた訳ですが、パネポンをまだやったことが無かったり、オンラインで対戦したことがない方の中には、いきなり対戦をするのは...と、ハードルを感じる方もいらっしゃると思うのですが、そんな方でも安心な幾つかのポイントがあります。

 

チュートリアルも解説動画も色々

ゲーム内に「あそびかた」があり、ゲームの基本操作やルール、テクニックの説明がされています。アクティブ連鎖についても、やり方の説明や操作例まで例示されているのでイメージしやすいです。

また、youtubeでも色んな方が丁寧な遊び方解説やテクニック解説動画を上げていただいているので導入には困りません!

 

レベル設定で実力差をカバー

対戦時に10段階のレベル設定ができ、相手が上級者でもなければ、この設定だけでも実力差をまあまあ埋めることができます。

主な変化としては

  • パネルの色の数が変わる(Lv.1~8:5色、Lv.9,10:6色)
  • パネルの上昇速度が変わる
  • パネルの消える速度、消えてから落下するまでの時間が変わる
  • パネルが天井についてからゲームオーバーになるまでの猶予時間が変わる

といったものがあります。

(参考)上昇速度

youtu.be

 

(参考)パネルの消える速度

youtu.be

 

 

さいごに

ゲーム説明が多くなってしまい魅力が伝わったのかはよく分からないんですが、少しでもパネポンについて知って興味持っていただければ本望です。プレイ人口は多くないものの、他のパズルゲームにはない楽しみがこのゲームにはあると思っております。

私自身もまだまだパネポンの腕を磨いていきたいので、もし興味持った方は一緒に遊びましょう!

ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 

明日はodanさんです、お楽しみに!

 

あと、SplathonアドベントカレンダーVol.2 でも自分のエントリーが明日投稿されますので、そちらもよろしくお願いします。(小声)

ポケモンで考える新規参入の難しさ

Splathon AdventCalendar 14日目です。よろしくお願いします。
adventar.org

前日のtellusiumさんの記事もぜひ!
note.com

軽く自己紹介

はじめましてな方も多いので自己紹介です。
ごんべー(@inkling_gonbe)と申します。

Ladder等のリーグには参加しておりませんが、ハイカラシティをローラーで走り回ったり、
戦場や終点でMr.ゲーム&ウォッチ(通称:ゲムヲ)を使って敵を吹っ飛ばしたり、
筋トレで敵を倒せる世界でスクワットとプランクで悶絶したり、
そんなことをしてます。Switchすごい。

それ以外にもボドゲやったり、肉やおいしいものを食べるのが好きです。

ちなみに、Splathonアドカレは去年も参加しててリアル脱出ゲームを勧めてました。
#dasshuho-i をよろしくお願いします。
inklinggonbe.hatenablog.com

Splathonは沼の入口がたくさんあるので、色々飛び込んでみると楽しいと思います!

今回のテーマ

何を書こうか悩んでたんですが、やっとまともに始められる状況になったポケモンの話でも。

そもそもの話で、長期のシリーズものは新規参入のハードルが高いなーと思っています。
スマブラでもいきなりステージ外に飛ばされた時に、空中ジャンプと上B使って戻るってだけでもいきなりできるものじゃないとか。

今回は進化しすぎたポケモンについていけず困惑したけど、
それでもやっぱりポケモン楽しいよって話にしようと思います。

ガチ勢な動画もたくさん出回っていて今更ポケモンはじめるのもなー、って方もポケモンやりましょう!

ポケモンの思い出

赤緑青:カントー地方・・・ポケモンとの出会い(1998年)

自分が初めてプレイしたポケモンのゲームは、Nintendo64ポケモンスタジアムでした。(昔のサイトだからかタイトルが文字化けしている。。。)
www.nintendo.co.jp

ポケモンの初期版がゲーム出てた頃、ゲームボーイは与えられなかったというのもあってやってなかったんですよね。。一応アニメは見てました。

ただ、進めていくと上級のリーグでサンダースとかスターミーに全然勝てなくなったのと、
一部リーグだとレベル差もある対戦相手も出てきたので、レンタルポケモンだと結構辛くなってきました。技編成もなんとなく微妙なものもいるし。。。

レベル差を埋めたり技編成決められる点で、自分で育てたポケモンなら勝てるんじゃないか、
って思いそのままブックオフに直行して、赤緑青の一式をとりあえず購入しました。ポケモン発売から多分5,6年後だった気がします。
そして、64GBパックで64のコントローラーの後ろにゲームカセット刺してポケモンを遊んでました。(昔のサイトだからかタイトルg...ry)
www.nintendo.co.jp

当時からやりこみ気質があって、スタジアムに行くはずが気づけばカントー地方をずっと旅してました。
赤いカントー、緑のカントー、青いカントー全部歩き回りました。全ポケモン殿堂入りとかで遊んでました。

肝心なスタジアムはやっぱり勝てなかったです。。当時は技構成の話とか基礎ポイントの話とかの育成に関する知識が皆無だったのはありますね。後、それについて会話できる人もいなかったり

XY:カロス地方(2013年)

話が脱線しましたが、その後のポケモンシリーズは、そもそも携帯ゲーム機を未所持なのでノータッチ。

そんな自分も、ポリゴン氏(当時の彼女。後の妻になる)の影響で、14年ほどのブランクを経てポケモンを始めることになりました。
彼女の方はポケモン初代から当時のXYまで全シリーズ制覇しています。
そんな二人...一緒に始めたはずが、ゲームの進め方でその経験値の差を見せつけられることになりました。。

まずはストーリークリアまでのスピード。
自分が1か月くらいかけていたのに比べて、ポリゴン氏は最初の数日で殿堂入りしてました。

おかしいと思って話を聞いてみると、そもそも進め方が違うんですよね。

(ごんべー)
・町の人の話とか熟読。隅から隅まで探索。
・くさむらあれば、そこにいるポケモンを全部捕まえるまでそこから出ない。
・手持ちのポケモンは満遍なく育てる。(結果、ジム戦に苦戦する。)

(ポリゴン)
・ガンガンメッセージスキップ。町の人の話はそれなりに聞く。
・最初の道路で手持ち埋めて、後はそれなりに戦いつつ進む。
・御三家ともう一体を主に戦闘に出す。強いやつのレベルを上げて物理で殴る。
・殿堂入りと図鑑埋めまでがチュートリアル。本番はそこから。


やっとの思いで(表現に難あり)殿堂入りを果たし、ポリゴン氏(パーティ完成済)にポケモン勝負。
旅パで挑んだんですが、言われるまでも無くフルボッコにされました。。。

勝てないの悔しいのでとりあえず育成やってみようと思ったんですが、厳選とか育成って概念さえも初だし、
加えて、特性、種族値個体値努力値、とかの用語が一気に増えていて、、、まぁ当然覚えられずw
結局、いくつかたまごは孵してみましたがポケモン1体もまともに育成しきれないままフェードアウトしました。。

剣盾:ガラル地方(2019年)

その後、一応サン・ムーンもやってました。ストーリーはクリアしましたが、図鑑埋めるとかもやりきらずに終わってしまいます。スプラトゥーンの方が忙しかったので・・・

そして今年になって剣盾を購入しました。発売からもうすぐ1ヵ月ですね!
剣盾については、前回の教訓を生かして2週間でストーリークリアしてます。

現在はやっと厳選と育成のやり方を理解できて来た感じです。かなり手間がかかること、よく当たり前にできるよなーっていうのが正直な感想です。
1パーティできるまで続くかやや心配ですが、今作はシングルをマスターボールまで持っていくが目標なので地道に頑張ります!

後、並行して海外産メタモンをゲットするためにサブ垢を英語で殿堂入りさせました。
レイドでメタモン捕まえるんだ…(捕まるとは言ってない)


にしても、Splathonのポケモンガチ勢は既に遠くに行ってしまいましたねw
マスターボール級に到達している方も何人も・・・ここにも経験値の差を感じます。


新規参入のハードルって何なのか

自分の体験を通じて思うのは、ゲーム始める時点での前提知識の差ではというのが持論です。

シリーズが長くなればなるほど、その間に培われる常識がどんどん積みあがっていくので
何も知らない人が一気にインプットされたらそりゃパンクしますよね。
そしてそれをまざまざと見せつけられたら尚の事・・・

後は周りの当たり前のレベルが高くなっていることで、成功体験が積みにくそうなイメージ。
良い体験できても、他の人にそれは当然みたいな感じで受け取られたら、ねぇ...

そういうハードルを下げる方法は、一番雑に言うなら自分のペースで楽しむことに尽きると思います!
ポケモンなら新しいポケモンゲットした、とか、バッジ取ったとかそういうやつです。というか本来そういうゲームなはずですw
(今考えても数日でゲームクリアするまでがチュートリアルです。って表現には違和感は持ってます。。。)

本当は同じ状態な人と一緒に遊べると良いですね。前提知識も揃っているので、体験を共有しやすいしモチベーションが維持しやすいと思ってます。
後、かけている時間が違えばそれだけ出来ることに差が出るのは当然なので、そこを気にし始めたら良くない気がします。上見てもキリがないです。

さいごに

特に最後のハードルの話とかは自分の偏見入りまくっているので、別にそんなことないよって人もいるかも多数いるかと思いますが、自戒の意味を込めている部分が多いです。

今作も既に「〇〇が強い!!」とか「色違いが!!」とか色々とYoutubeとかTwitterでたくさん流れてきてますが、
それらにあまり惑われ、振り回されず、程よい距離感とペースで楽しくゲームしましょう!
(なんか力尽きて尻切れになって言いたいこと言えてない感あるけどまぁいいか・・・w)

明日はけーふか@Wenatcheeさんの「DEATH STRANDING」です!

スマブラSPとゲムヲの思い出

この記事はスマブラAdvent Calendar 2019 の7日目です!

はじめまして、ごんべー(@Inkling_Gonbe)と申します。

いくつかゲーム掛け持ちしてるライト勢(?)です。
スマブラはSPから本格的に対人戦に振りはじめました。

メインキャラはゲムヲで、発売してしばらくしてからずっと使っているので思い出話を色々書きます。

本アドカレは軽い気持ちな初参加なんですが、他の方のエントリー見てて、この並びで自分の記事あって良いのかって気持ちが拭えてないです😇
箸休め程度に見ていただければ。。

スペック

◾️SPプレイ時間
 200時間ぐらい?
◾️世界戦闘力
 今は520-550万ぐらいを行き来してます。非VIP。(2019年8月くらいに508万でVIPに数回かすりました。もう戻れない。。)
◾️スマブラ
 DX(ゲームキューブ)でソロプレイをそこそこ。シンプルやアドベンチャーで全キャラクリアとかやってました。(対人戦...?そんなモードがあったんですねぇ・・・)
 当時の持ちキャラとかは特に無し。無印(64)とかX(Wii)とかも少し触りましたが、あまり続いてないです。

スマブラSPを初めたキッカケ

キッカケはNintendoDirectでスマブラSPのPV見た時です。
www.youtube.com

スプラトゥーンのヘビーユーザなのもあり、インクリングも参戦を見てとりあえず触ってみるかって気持ちでした。
ファイターパスが発表されたりパックンが参戦になったり、その後も盛り上がったのも後押しになってます。

とは言え、前にプレイしてたWii版も10時間ぐらい(アドベンチャークリアしたっけ?ぐらいの時点)で辞めてしまってたのもあって、とりあえず新作も触っとくかぐらいの気持ちの方が強かったです。

(余談)これまでスマブラのPVってほとんど見たことなかったですが、ワクワクして楽しいですね。
個人的にはキングクルールの参戦PVが好きです。
www.youtube.com

ゲムヲを使い始めるまで

最初は灯火の星を全クリして全キャラ出しました。難易度普通でやってたんですが、そこそこ難しかったです。。

その後しばらくは身内でオンラインだったりオフラインだったりで大乱闘してました。アイクラ8人対戦もこの頃ですね。
特に持ちキャラとか無かったので、インクリングガオガエンにと新キャラ中心で色々触ってました。

しばらく経ち身内の盛り上がりが落ち着いた頃、1on1とオンライン対戦をやってみようと潜り始めたのが沼の第一歩でした。
最初は何となくゼロサム使ってましたが、まー・・・勝てないw

こっちの攻撃は当たらないし、復帰は永遠に許してくれないしでボコボコにされ
戦闘力5桁まで落ちた後に一通り復帰したところで心折られました...orz

そんな中、身内で対戦してた時にふとゲムヲを使いました。
DXやってた頃は「ジャッジで9を出して遊ぶネタキャラ」ぐらいの認識でしたが、使ってみると動きやすい。

上B使えばどの位置からでも大体ステージに戻れるし、
空中に浮いた敵に対して空上打っていれば相手嵌められるし、
下スマ使えば相手埋まって好きに殴れるし・・・

身内戦で何となく勝ちのイメージ持ったので早速オンラインに潜り始めました。
とりあえずゼロサムよりは勝てました、復帰力の高さが一番のポイントですね。


オンライン1on1でひたすら遊ぶ

それからはほぼ毎日オンライン潜ってました。
300万を安定させるまでは1ヶ月かからず、その後がんばって400万には乗っかりましたが450万とか超えた辺りから勝てない。。
他のゲームに浮気してたのもあって流石に伸び悩んだので上手い人の動画を参考にすることに…

最初に見たのはこの動画です。(2,3月の当時はあまりゲムヲのプレイ動画上げてる人いなかったんですよね。。)
www.youtube.com

◾️動画を見て学んだこと
・基本的なコンボ。下投げ空NAとか。
・ゲムヲは復帰阻止が強い。崖外の上Bが刺さると戻れなくなるキャラもいる。
・牽制にNB。今でも飛び道具ない相手には刺さる時がある。
・空後の発生がすごく早い。同じく牽制に。

動画に出てきたコンボや立ち回りをオンライン1on1で試す、ってことを繰り返して徐々に450万の壁が突破できるようになりました。
復帰阻止って概念を何となく理解し、崖際の攻防の楽しさに気付き、あとはひたすら実践。

500万前後を何回か行き来した後、1ヶ月ぐらいでVIPに到達しました!(当時のVIPボーダー508万前後)
昇格戦あたりは終盤手汗も震えもヤバかったですw
試合結果出る度に一喜一憂する感じで1週間ぐらい続いたのは今でも覚えてます。


ちなみに、VIPは累計4勝ぐらいです(小声)
VIP落ちして、連敗して戻れなくなって、他のキャラ試して、他のゲームに行ってと繰り返してたらボーダーも引き上がってレベルも上がりましたね。。。今はMAXでも550万ぐらいです。

正直、ジャスガとかガーキャンとか空ダとか崖受け身とか細かいテクニックもほとんどできないので伸びしろだけは残ってます。
後は他のキャラも使ってみたいんですけどね、、オンラインでひとまず適正値まで連敗し続けるシステムなんとかならないですかね。。。

スマブラの大会に出てみた

スマツクという企業対抗のスマブラ大会のイベントに4月の第一回大会からお邪魔させていただいてます。
smatsuku.fun

10月の第三回大会は、予選の個人成績5勝2敗でベスト16です。(決勝トーナメント以降はキャリーされる。)

この大会に参加し始めたのが、VIP目指そうって思ったきっかけでもあります。
強い人と戦ったり、強い人同士の戦いとか見ていると良い刺激になりますね。

もし何かのきっかけで交流する機会があればよろしくお願いします。

さいごに

正直、スマブラがめっちゃ上手い人って訳でも無く、立ち回り指南とかできる器でも無い(し、言語化難しい)ので、ただただ自分語りをさせていただきました。

ゲムヲも今や(一説では)TierAまで上がったんですね。
10ヶ月ぐらい使ってますが、まだキャラの強みを十分に引き出せていない気がしてます。せめてあと一回ぐらいはVIP入りたい・・・

後、オンオフ含めてゲムヲ使ってる人にほとんど会わないんですよね。。
使っている方いれば輪を広げていきたいと密かに思ってます。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!


12/14 追記
一週間経ってVIP行けました。ひとまずの目標達成です!